2月の花育の実施(ひな祭り)
花育サークルとして活動を始めて早4年目になります。
不定期での開催とはなりますが、季節ごとの日曜日に行っています。
何故日曜日かという理由は、働くママと親子と条件でスタートして欲しいい
というのがきっかだったからです。(時々パパも参加されます。)
普段家庭の中でも忙しく働いて、
なかなか子供と一緒に何かをして過ごすという
時間が取れないそうです。
◽️ 「この花育で子供の成長に気がつきました!」 と Aさん
◽️ 「つい子供に対して〇〇しなさい! こうした方が良いよ!」と
上から命令したり、押し付けたりしてしまいがち、しかし花育で
一緒に制作する時間には、ママはそれを我慢して子供の思いつきや
アイディアをじっと見守ります。子供の主体性を信じることに
よって親子関係も次第に変わってきました!
と話して下さったのは Tさんでした。
Tさんのような親子を今まで何組も見てきました。
子供は自分のことを信じて見守ってくれるママとの時間が嬉しいし
信頼関係もできて、情緒も安定して来るそうです。
これを心理学では”アタッチメント”と呼ばれています。
”風の花”ではこのアタッチメントを取り入れた花育活動を実施しています。
今日は春の行事”お雛祭り”をテーマとして、ひな祭りの由来について
話をした後に、持って来てもらった牛乳パックで男雛、女雛の
イメージで和紙や葉っぱを巻いて器を作ってもらいました。
出来上がったところで、お花を自分で選んでイメージ通りに
花をアレンジしてもらいました。
最後に好きな和紙を敷いて完成です!
高学年の子には自由な発想で春のアレンジを作ってもらいました。
今回も子供隊のひらめきがアイディアや工夫となって現れ
どれも素晴らしい作品が出来上がりました!
今日は花育の資格を取得されたSさんにも協力頂きながら
春のお花をたっぷり使って、和やかで楽しい花育時間をみんなで楽しみました。
⭐️千葉市ハーモニプラザ”花育サークル”は随時入会いただけます。
お申し込みフォームにお子さんの年齢を記入され送信してください。
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